2014/11/15


カフェで働いていない人たちがコーヒー屋をやろうとすると、まーたいへん!でも久々なので楽しもうと思います。さて、コーヒーはおいしくはいるかな?コーヒー・アンド・ドーナッツのキクチです。@那須高舘祭り/旧両郷中学校にて

2014/11/13







今回の帰省のメインイベントは義弟ヒロ君の結婚式。台風の直前に宮崎神宮にて執り行われました。宮崎神宮は初代天皇の神武天皇を祀っていて、神宮って言うくらいなので、とても大きな神社。神前式に出席したのは初めての経験。玉砂利の参道を歩いて行き、鳥居をくぐり、手水舎で清め、拝殿に入り、拝み、巫女さんが踊り。糸がピンと張られたような緊張感の中の温かさ。海の中にいるような穏やかな時間の流れと清々しさ。拝殿の中を流れて行った風がとても心地よかったな。 

僕は、その海辺にある誰からも忘れ去られたような一軒の小さなカフェで、遥か彼方の水平線を漂う船らしき物を何となく見つめていた。聞こえてくるのは、寄せては返す波の音だけだった。

 余談ですが、この時人生初めて披露宴の司会を務めさせていただきました。お粗末様でした。

 大介

2014/11/05

洋服のお仕立てをやっていたという宮崎の母方のおばあちゃん、梶子さん。オリジナルのネームタグがステキすぎる。粋ですねー。今回の帰省中にあった義弟のヒロ君の結婚式には、自分の作ったドレスを着ての出席。結構重くなってきた楽久を何度も何度も抱っこしていました。御年87歳(確か...)で初曾孫です。 大介

久しぶりの伊勢エビシーズン中の帰省だったので、たらふく食べさせていただきました。茹でと焼き。あと、サザエ。写真は無いけど、青島駅前の「岩見うどん」の魚ずしも忘れずに。宮崎に行ったらこの魚ずしは絶対食べた方がいい!! 大介

2014/11/02

伊勢エビのシーズンだったので、青島漁港に買いに行く。生きた伊勢エビが新聞紙に包まれていく。そして、豪快なお父さんの買い方。買い物袋3つ分の伊勢エビ...。初ギョロッケもいただきました。 大介
少し前の話。恵美さんの実家の宮崎への帰省。去年の7月ぶりのだったので、宮崎の家族も僕らも待ちに待っていた時。楽久は初の宮崎入り。楽久の目には宮崎の太陽はどんな風に映るんだろう。「太陽は人生のスポットライト」って誰かが言ってた。 大介

新幹線で7時間で熊本まで。楽久はいつも通り。


行きたい場所をあまりにも通り過ぎるので、せめて駅弁だけでも買ってみる。


Big smile!!


学生時代は槍投げで鳴らした義弟のヒロ君。楽久が小さくみえる...。


恵美さんに似過ぎの義弟のタカ。似過ぎの為、楽久も違和感なし!!


Happy shot!!

2014/09/23

姪っ子の保育園の運動会にて。この人は好きでやってます。 大介

2014/09/17


このあいだの満月あたりで集めたヘチマ水を持ち集まって、農協にて女性部のみなさんで化粧水づくりです。いつも使わせてもらっている化粧水が作られる場面を見にいってきました。おばあちゃん達が集まって、手ぬぐい巻いてパキパキと作業している様子から、あ〜この人達がこの地域を支えてるんだ、とへんに納得。あっという間に出来上がった化粧水を頂いてきました。1年分、700円なり。

2014/09/16



だいちゃんが仕事の日のちょっとした手みやげを、実はすごく楽しみにしています。町の方から届くものは、美味しくてステキで胸が踊ります。もちろん田舎の美味しさステキさもありますが、黒磯や東京といった都会の人達が当たり前にステキなお仕事をしてくれている事は、また違ったキラキラッという感じの喜びを届けてくれてありがたいなぁと。ステキなものを作り出すことはけっこう大事なことなんだなぁ。それにしても手みやげって、嬉しいですね。「おかえり」と言いながら内心は「今日はなんだろう?」と聞いています。みやげ話も楽しいし、別々に過ごす一日もなかなかです。

特別にトウモロコシを好きと思ったことはなかったけど、穫れたての茹でたてを食べさせてもらっていたら、トウモロコシにぞっこん。 両郷に暮らして一年。野菜のおいしさは鮮度で決まることを実感してます。