2013/02/19


バンコクに着きました。夕方着いたので、まだ歩き回ってないんですが、街並みとか雰囲気とか東京みたいです。あと、みんな優しそう。明日は街をブラブラしてみます。 大介

2013/02/18

ジャカルタ国際空港 12:00am ジャカルタからバンコクは飛行機で移動することにしました。



昨日の夜は、再度旨いナシゴレン屋台へ。実はナシゴレンだけじゃなくて、ミーゴレンとかフォーゴレン(?)とか色々ありました。隣にいたフランス人のブルーノに箸の使い方をレクチャーしつつ数分待ち、ミーゴレンとナシゴレンを食す。やっぱり旨い。フォーゴレンもすごく美味しそうだったんだけど、もうお腹に入りそうも無かったので、諦めました。ジャカルタに心残り一つ。でも、その場所に自分達の気持ちを少し置いてくるような感じで、悪くないです。この屋台はとても人気があって、旅行者や近くにある怪しげなビルから出てくるおばちゃん・お姉ちゃんをはじめとする界隈の人々からの注文でいつも忙しそうでした。テキパキと働き、いい仕事されてました。最後の写真は今朝食べたブブールアヤム(お粥)です。こちらも人気屋台。決してお腹に優しそうなお粥ではありませんでしたし、味付けもナシゴレンと同じような気がしないでもないですが、うまかったです。 大介

2013/02/17

一歩デパートの中に入ってみると、新丸ビルみたい。私たちの場違い具合が笑っちゃうくらい。



ジャカルタ 湿度93%
おはようございます。今朝はジャカルタです。だいちゃんは排気ガスにのどをやられていて、持ってきたイソジンが心強いです。昨日の列車の旅はけっこう面白かったです。大きな駅に停まるたびに短かい停車時間をねらって、もの売りがけたたましくやってきます。膝の上に品物をのせて、いらないよと言うまで置いていく人や、個人的に好きだったのが「コーピーポーピーコーピー」と連呼していたコーヒー売りのおばちゃん達。ここではコーヒーはKopiといい、かもめ食堂で出てきたコピルアックはルアックコーヒーという意味だったんだとわかりました。列車からの風景は田舎と都会の繰り返しで、田舎の当たり前と、都会の不自然をはっきりと見せてもらった気がします。田舎ではほとんどの土地が田んぼに使われていて、1年中気温が高く米作りができるので田植えをしている隣りで収穫しているという光景も新鮮です。田舎のほうの風景は宮崎駿の映画のなつかしい空気そのもの。あくまで見ているだけですが、貧しさと幸福感が同じくらいあるような気がします。ジャカルタは街全体が不健康な感じ。今、東京に戻ったらどんな感じがするのだろう。この街にきて、日本から持ってきたせっけんのラベンダーの香りがものすごくありがたい。香りに癒されるってこういうことだったんだなぁと、はじめて実感。でも今日はそんな不健康な街、ジャカルタをもっと味わってみようと思います。恵美

2013/02/16




ジャカルタに着きました。高層ビルが立ち並ぶ、今回の旅では今のところ一番の都会です。かと思えば、線路脇には有りもので作った0円ハウスが建ち並び、貧富の差が激しいようです。どこの国でも、都会はそうなっていってしまうんだなー。栃木の田舎で育ったせいか、都会は落ち着きません。山とか海とか、自然が目に入ってないと、どうにも気分が乗ってきません。そんなちょっとセンチな気分を吹き飛ばしてくれたのが、宿の近くのナシゴレン屋台のおじさんでした。見事な手さばきで作ってくれたナシゴレンの旨さに感動し、その旨さを知っているだけで、何だかこの街を少し知れたような、そんな落ち着きを持てるのです。もうジャカルタに来る事は無さそうだけど、ジャカルタにはあのうまいナシゴレン屋台があるって知ってるだけで、なんだかちょっと幸せだったりします。 大介
おはようございます、今朝はまだジョグジャカルタにいます。8時の列車でジャカルタに向かいます。バリ島を離れてみて、バリにはなにか気持ちのいいエネルギーがある場所だったんだなぁと気がつきました。ジャワ島はほとんどの方がムスリムということもあって、礼拝を呼びかけるアザーンという大音量の放送が町中にこだまして、じめっとした部屋の感じと合わせて、異国にきたんだ。という感じです。夜の風景には放浪という言葉がなんだかしっくりきました。日本を出て10日目。やっと、旅の中にいる気がします。 恵美

2013/02/15





無事、バリ島からジャワ島に渡り今朝ジョグジャカルタに着きました。夜行バスで19時間の道のり。そのルートではエアコン付きのエグゼクティブ車しかないよと言われ(本当か?)、チケットを買い、いざ乗車。さすがエグゼクティブだけにスペースは問題ない感じ。わりと快適に移動できそうだと思っていたのが、甘かったー。エグゼクティブ車は常にエアコンが全開で、昼間はまだ良かったものの、夜には耐えられない寒さになり、現地の人も長袖でブランケットに包まるという完全防備。南の島でまさかの寒さとの戦いとなりました。途中フェリーで海をわたったので、少し気分転換はできたものの、それからは鳥肌たてながら13時間耐えるのみ。途中で、直行かと思っていたバスを乗り換えさせられるというちょっとしたドタバタがありながら、朝の8時くらいにジョグジャカルタに着いたのでした。宿を決めたら、少し辺りを散策と思っていましたが、エアコンでやられた体が言うこときかず、ベットになだれ込んで、午後3時くらいまで動けないという惨憺たる結果。まあ、風邪をひかなかっただけ良かったですが、やっぱりエアコンのあたり過ぎは良くないと再確認したジャワ初日。あまり時間も無いので明日には列車でジャカルタに移動します。今度はエアコンなしのビジネスクラスの列車でね。 大介

2013/02/13



恵美さんも書いてましたが、今日はwrang wayang Indonesia の土屋さんにヨガに連れて行ってもらいました。バリ初日に、初対面で突然お店にお伺いしたにも関わらず、一緒にご飯を食べてくれたり、オススメの場所を教えてくれたり、本当に色々お世話になりました。土屋さんのバリの太陽のようなスカッとした笑顔が、僕達の心を柔らかくしてくれました。本当にありがとうございました。何かお礼がしたくて、でも今の僕たちにできるのはコーヒーを淹れる事くらいで、ヨガの後にゲストハウスには寄ってもらってコーヒーを淹れさせていただきました。美味しいと言って頂けて、ほんの少しだけどお礼ができて良かったです。土屋さんが那須に遊びにきてくれた際には、これでもかと那須案内をする事を心に決めた今日の夕暮れ。warang wayang indonesiaの商品はこの夏には04 STOREに並ぶと思いますので、みなさんご期待ください。明日はバリを離れて、バスとフェリーでジャワ島に渡る予定です。そいいえば、東京の友人たちが旅の餞別にとくれた、寝る時に使うシルクライナーが大変重宝しております。ありがとう、みんなー。 大介