たった1泊のベルガマでしたがいろんな人と会えてもっと長く居たような気がします。短い時間でも思い切って来て良かったです。2日目の朝に散歩をしていたらなぜか酔っ払いのおじさんにチャーイとパンをご馳走してもらってドライブにまで連れて行ってくれました。坂道でしか発進できない車で、ましてビール片手だったので不安なドライブでしたが大音量の音楽とともにへんな朝だったなぁと可笑しい時間。それから町を散策していたら、ショーウィンドウの中に親しみのある感じの女性がひとり座っています。お互いに3秒くらい見つめた後、日本人ですか!?こんなところに!という感じで驚きと喜びの混ざったような気持ちでナオエサンのお店に出会いました。ここでもまたチャーイをごちそうになってベルガマ、そしてトルコのお話をしばし聞かせてもらいました。チャーイを通じて誰かと出会う感じはいいですね、悪くないです。写真は泊まっていたOdessay Guest House。ベッドサイドにOdessayというタイトルの本を置いたり、壁に飾った小さな絵や鏡、そしてキッチンも素敵で、大人数で一部屋に寝るドミトリー続きだった私たちに安らぎの時間をくれました。いい宿もあって、帰り道にはベルガマはいい町だったねと言い合いました。恵美
2013/04/03
たった1泊のベルガマでしたがいろんな人と会えてもっと長く居たような気がします。短い時間でも思い切って来て良かったです。2日目の朝に散歩をしていたらなぜか酔っ払いのおじさんにチャーイとパンをご馳走してもらってドライブにまで連れて行ってくれました。坂道でしか発進できない車で、ましてビール片手だったので不安なドライブでしたが大音量の音楽とともにへんな朝だったなぁと可笑しい時間。それから町を散策していたら、ショーウィンドウの中に親しみのある感じの女性がひとり座っています。お互いに3秒くらい見つめた後、日本人ですか!?こんなところに!という感じで驚きと喜びの混ざったような気持ちでナオエサンのお店に出会いました。ここでもまたチャーイをごちそうになってベルガマ、そしてトルコのお話をしばし聞かせてもらいました。チャーイを通じて誰かと出会う感じはいいですね、悪くないです。写真は泊まっていたOdessay Guest House。ベッドサイドにOdessayというタイトルの本を置いたり、壁に飾った小さな絵や鏡、そしてキッチンも素敵で、大人数で一部屋に寝るドミトリー続きだった私たちに安らぎの時間をくれました。いい宿もあって、帰り道にはベルガマはいい町だったねと言い合いました。恵美
ベルガマのようなトルコの田舎町にくると、街角のチャーイ屋に男しかいない事にちょっと驚きます。トルコではチャーイ屋は男の社交場で、女性がいると結構変な目で見られるらしいです。イスタンブールは都会でヨーロッパの影響も色濃いせいか、カフェと言われるところは女性も問題ないらしいのですが、田舎町では今でもそんな雰囲気があるようです。ベルガマには雰囲気のいいチャーイ屋が沢山ありました。あまり若い子はいませんでしたが、いい年した男どもが集まって、世間話したりカードゲームしたり。きっとお金にはそんなにゆとりは無いだろうけど、心にはしっかりとゆとりをもっているように感じられて、何だか幸せだなーって思いました。いい文化ですね。ここでは恵美さんも遠慮して、1人で社交場を楽しんできました。チャーイは大体1リラ(約50円)でした。隣にいたお兄ちゃんに奢ってもらっちゃった。 大介
2013/04/02
2013/04/01
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